144グフ腕

北海道なのに暑いっす・・・(汗
東京にいた頃はエアコンをガンガン利かせて冬用の掛け布団で寝るのが基本だったのですが、
こっちの部屋はエアコンがなく、最近は熱帯夜で夜なかなか眠れず、
昼は寝不足ボケボケという感じになってますw

グフは残すところ脚と胴体で工作完了となりそうなんで気合い入れて行きたいトコです。
今日は腕の工作箇所を報告します。
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スパイクアーマーは旧144グフで、長いトゲがHGUCグフ、小さいトゲがコトブキヤのパーツです。
肩はHGUCザクII、二の腕と下腕がHGUCグフです。
手はMGパーフェクトガンダム用HDMを使用しています。


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二の腕は設定画を見ると微妙なアールを描いているので、キットを0.5mmプラ板囲って
それらしいアールになるよう削りこんでいます。
肩をそれにあわせて0.5mmプラ板で囲ってバランスをとっています。
下腕は設定画を意識してアールがかった形状にしていますが、
本来はもっと短いようです。
が、ここを弄るとポリの関係上けっこう面倒な加工を要求されそうなので
ある程度のところで妥協しましたw
あと、肘関節部の丸いパーツはコトブキヤのバーニアパーツを使用しています。


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アーマーの取り付けは前回旧ザクを作った時と同じく、
肩のポリ隠しパーツ上部にボール関節をつけて、アーマーにポリで受けを付けて接続という方法をとっています。
MGグフは、もともとこういう感じの取り付けになっていますよね。
HGUCのザクIIや旧ザクを製作する際にもこの工作をオススメします。
下から見た時アーマーの中でポリが丸見えってなんかオモチャくさいのでw
可動もこのようにスムーズです。
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あと今回ボール部分は、ラジコン用のピロボールってのを使っています。
ボール部分の大きさを色々なサイズがあり、ポリキャップときちんとフィットするし、
ヘタリが少なく、折れるということがまず無いので安心して使えます。
今回は左手にも使っています。
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基本作業が終わっても全体的に表面がボロボロなんで塗装に入るまで苦労しそうな悪寒・・・
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コメント

肩アーマーの取り付け方、ラジコン用のボール、参考になります。
こういったアイデアってどこから来るんですか?凄いです!

肩アーマーの取り付けは、35MAXのパクリですw
ラジコン用のパーツって模型に使えるのけっこう多いですよ。
スケールモデル用や鉄道模型のパーツもかなり使えますよ。
あと、ホームセンターに行けば、バーニアとかシリンダー類に使えそうなパーツも多数なんで気をつけて見てみてください。
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