静岡ホビーショーに向けてゼータガンダムVer.Ka

5月18・19日の静岡ホビーショーに初めて行くわけですが、
初めて参加で作品展示もしちゃいます
KuWaさんのVer.Kaブースなので、センチネルザクとグフカスと

あと、ゼータガンダムを持っていきます。

もう一ヶ月ないので必死ですw

Zバスト001

Zバスト002

Zバスト003

まだボディの途中ですが、、、w
なんとか間に合わせます!手抜きせずに!

旧HGインストのゼータを作りたいなぁとやってますが、
MGニューガンVer.Ka的なアレンジも加えて今風Ver.Kaに仕上げたいと思ってます。

時間が厳しいからどこまで出来るかだけど、
完成したらカッコ良くなりそうな雰囲気(笑)なので頑張ります☆

Zバスト004


今朝ふと思ったんだけど、ゼータなんだけどフリーダムガンダムっぽいなぁ、と。
スポンサーサイト

シリトラキュベレイをオークション出してます

もう明日で終わりなんですが、一応報告で。

シリコントライブのキュベレイ完成品をヤフオク出品中です。(〜18日22時29分)

終了しました。

ヤフオク用キュベレイ01



でも、実はそんなに手放したいわけではないので
金額が伸びないようだと取消ししようと思ってます。

自分も一応脳内で入札してるということで、
その金額超えなかったら、ボクが落札者です(笑)


安く落とそうとしていたらゴメンなさい〜

数年ぶりだけどセンチネルザクを公開

静岡に向けてのゼータガンダムと依頼品のザクと
MSVリベンジのYMS-08とで忙しい日々です。

そんな中クローゼットでパーツ物色してたら
2009年のモデラーズサミット用に製作したザクが出てきたので撮影してみました。
このブログではきちんとした写真をアップしてなかったんですね。
現在更新できなくなってしまった本サイトのギャラリーではバナーのみでリンク切れになってて
唯一あるのがfgにかろうじて公開してる写真がイマイチのやつのみ。

完成から数年経っているので劣化してましたが微妙にごまかしながら撮影しましたw
塗膜にヒビが入ってたり、剥がれてたり、動力パイプが足りなかったりしてますw

センチネルザク完成0001

Tinamiにアップしたやつ、センチネルザクだって言ってるのにタイトルF2になってるのw
Tinamiは後で画像変更できないからバカ丸出し(笑)


センチネルザク完成0002

イラストを変に意識して、頭が小さく、胸がデカく、足もデカいので
俯瞰で撮らないと上手く決まらないのですw
この写真の角度が一番良いかも。実物より(笑)


センチネルザク完成0003

センチネルザク完成0004

センチネルザク完成0005

センチネルザク完成0006

センチネルザク完成0007

センチネルザク完成0008

煽りで撮ると巨乳過ぎるw


マシンガンくらいは作っとけば良かったなぁ


次回の日記は製作物の経過具合をと思ってます☆

シリトラキュベ完成です☆

リペアに丸一日以上かかりましたが、なんとか完成!

モノがデカいのでいつもの撮影ブースに納まらず
古いグラペとディフェーザーなしの照明なのでなんか写真はイマイチですが…

シリコントライブキュベレイ000

ハマーン様の最高級モビルスーツということで
全身大理石をあしらった超高級仕様に仕上げましたw



シリトラキュベ完成1

画像がデカいので写真が見切れてます。
画像クリックできちんとしたのが見れるはず。



シリトラキュベ完成2

シリトラのキットは後ろから見たほうが魅力的ですね。



シリトラキュベ完成3

肩の金色はアルクラッドのペイルゴールド。
塗装も金かけてますw



シリトラキュベ完成4

足裏のディティールはヤバイです!
メタルカラーを数色使い色分けしました!



シリトラキュベ完成5

肩の中のフレームのこの複雑さ、もう芸術的です☆



シリトラキュベ完成6

目はHiQパーツ使ってます。
この色と輝きはけっこう好きです。



シリトラキュベ完成7

キズだらけの背景紙が奇跡的に戦闘中の雰囲気を醸し出してるw



シリトラキュベ完成9

肩のマークはハセガワのホログラムシートを使用。
貝殻埋め込んでるやつ。螺鈿細工だ。
そのイメージですw



シリトラキュベ完成8

やっぱ後ろでしょう☆



シリトラキュベ完成10


ボディの塗装はラップ塗装というもので
今回のやり方は、まず下地に数色まだらに塗って(エアブラシ使用)、
その上に明灰白色をべたーっと吹いてサランラップですぐにトントンと叩く、
それを数回繰り返すと明灰白色は良い具合にまだらになり、
さらに塗料に含まれたシンナーで下地も溶かされて、石っぽい雰囲気が出せます。
やってみると意外に簡単です。
で仕上げにクリアー吹いて鏡面状に磨き込んでます。

フレーム類はボディーの天然石と相反してメカメカしく、ギャップ感を演出したくて
メタルカラーを使用してます。
基本はダークアイアンで、カッパー、ブラス、ステンレス、アイアン、アルミと微妙に塗り分けしてます。

ピンクのとこはサイコフレームではないですが、ちょっとポワっとした感じを出したくて
蛍光系のマットにしました。たぶんブラックライトで光ります。

あとセンサー的なものはネイルアート用の赤い石みたいなシールで宝石っぽく、
細かい丸リベットみたいなところは真鍮のリベットパーツを埋め込んでます。

という感じでできるだけ高級感があるように仕上げてみました。



シリコントライブのキュベレイはカッコいいですね!

もう作りたくないけどw

久々にキュベレイ

去年の夏のイベント終了直後に半壊したキュベレイ。

いい加減リペアしようかと引っ張り出してきたんですが、
半年以上経つとクリアーが引けるもんですね。

鏡面状態まで磨いたはずが…
ラッカークリアーの宿命でしょうw

全部磨き直しました、あとスミ入れやらやり残したとこをやって明日あたり公開します。

シリトラキュベ0406

シグマの単焦点レンズ買ったんで撮ってみましたが
模型撮影向きではないのかな?

06Rのクツ! お洒落は足もとからです

06R足1



HGUC06Rの靴(模型的には足首?)なんですが…


基本的にボクはキットの形状とかで「ダメ」とは書かないようにしてます。
若かりし頃はダメ出ししまくってたんですが、
恐怖の“通りすがり”ネームのコメントで叩かれたことがあり、
それがトラウマとなってしまい今では

「自分の好みで改造してるだけで正解ではございません。全く参考になりません」

という感じになっておりますw


が、このキットの足首はどうしてこうなったの?って聞きたくなるようなカタチしてます!よね?
今回は間違いなく「ダメ」なような気がしますw

06R足2

例え設定画に似てなくても格好良ければ、まぁこれも有りかなと思うんでしょうが、
色気もなんにもないカタチしてると思いますw

お洒落は足もとからと言うように靴が決まってれば多少服が安っぽくても良く見えたりするもので
ここはちょっと頑張って変えたいところです。


一応設定画を見ると
黒三がこんなで
06R足絵1

シンマツがこんな感じで
06R足絵2

ジョニーがこんなの
06R足絵4

あと後ろから見たらこんなふう
06R足絵3


黒三もシンマツもジョニーもたぶん同じカタチなんでしょうが、
色塗るときに変わっちゃってソールのつま先部分の形状が違って見えます。
黒三がアールがかっていて、シンマツが角張ってて、ジョニーはスクエアトゥな感じ。
まぁ三つのカタチの違いは好みなので良いですが、
ザク足ってつま先が綺麗なラインで上がっているほうがカッコいいと思います!
分かりにくいかもですがAIR MAX 95のつま先みたいな。(分かりにくいかw)

このへんを意識して足首のカタチを変えました。

作業はキットにエポキシパテを盛りつけて削っただけです。
使う道具はほぼこれ一つで
06R足首f
WAVEの120番です。
これでガシガシ削って作ってます。

まず、適当に盛りつけて
06R足首c
ツイッターではパンみたいと言われましたがw
多めに盛って一発で決めます☆


まず、足裏をキットとツライチにします。
06R足首d


で、ソール外周のカタチを決めます。
06R足首e
右のが作業したほうです。(これはちょっと足りなくて一部アルテコ盛ってます)


ソールの外形が決まったら上を削っていきます。
06R足首g
ソール部分と上部分のライン(エッジ)を形成しながらひたすらガシガシと。


だいたいこんな感じで
06R足首h


だいたい出来たらつま先作って、240番ペーパーあたりでデコボコを均して
06R足首i


あとは甲パーツ入るとこの前側を切り欠く(1mmちょいくらい?)
06R足首j


甲パーツは前面下あたりに1mmプラ板貼って
06R足首k


C面を削り落としながら成形
06R足首l


ダボ穴はキツイので3mmピンバイズで舐めておきます
06R足首m


内側をエグリ取っておくと
06R足首n


少しですが甲が傾きます
06R足首o


120番ヤスリの傷は深いので溶きパテ塗ってペーパーかけて
ソールのラインのスジボリ入れて完了です。
06R足首p
アールにスジ彫るときはハイテックマスキングテープ(ビニールのやつ)の細いのを使うと
綺麗なアールのガイドを簡単に作れます。
それを3重に巻き付ければ厚く硬くなるのでヨレないラインを彫りやすくなりますよ。

という感じで作業は単純です。

で、出来たのがこんなんです。

06R足首q

06R足首r

06R足首s

06R足首t

06R足首u

06R足首v

06R足首w

06R足首x


絵を見ながら、こうかな?こうかな?ってやって
片足で2時間くらいあれば出来ますので
興味ある人は試してみてください〜

今後の自分定番、144作る時のモノアイの表現方法

以前からずうーっと気になってた144サイズの時のモノアイのディティールアップですが、
Hアイズなどの凸レンズ型のクリアーパーツをポン付けまたはメタルの皿パーツに付けての設置。
なんか西川きよしに見えてしまって(笑)

MGのようにモノアイ基部を作ってクリアーバーツでカバーすれば見栄えは良くなるんですが、
ものが小さいのでなかなか面倒。

で、それっぽく見える方法を前にコブシメさんのブログで拝見して実践したら
とても良くなりました。

ザク06Rモノアイ1

自然な感じに見えてそれっぽいです。

中はこんなふうになってます。

ザク06Rモノアイ2

3mmの穴を開けて、そこにHアイズのランナーを差し(ランナーは丁度3mm)
ツライチに削るだけです。
レンズパーツをつける時は凸面を付けたほうが隙間なく付きそうです。

ザク06Rモノアイ7

LED等で点灯させない時は差し込む前に裏にメタルテープ貼っておきます。
で、ツライチに削ったら番手の高いペーパーで磨きこんでコンパウンドまでやっておきます。
洗浄後、丸ポンチで切ったマスキングテープをモノアイに貼って黒を塗って、
マスキング剥がして光沢クリアーを厚吹き、研ぎ出し。

こんな感じで簡単にイイ感じのモノアイができます。
特にザク作る時はオススメです。

ザク06Rモノアイ3

ザク06Rモノアイ4

ザク06Rモノアイ5

ザク06Rモノアイ6


撮影すると照明の反射具合でクリアーカバーが付いてるように見えます。


絶対オススメ☆

HGUC 06R黒三

シンマツザクの前に完成してた黒三仕様の06Rを再撮影したので
このブログのみで公開します。

下から照明当てると3割増しで格好良く撮れる気がする(笑)

06R黒い三連星1

偶然足下部分がガーっと飛んでなんか面白い写真になりましたので一枚目に採用☆


06R黒い三連星2

06R黒い三連星3

06R黒い三連星4

06R黒い三連星5

06R黒い三連星6

06R黒い三連星7

06R黒い三連星8

06R黒い三連星9

06R黒い三連星10


頭と肩は旧キットの06Rを使用してます。
HGUCのヘッドは特別悪い出来ではないですが、
06R作る場合に自分としては憧れの小田ヘッドを使わない訳にいきませんでした(笑)
でもバランス的に旧06RヘッドはHGにそのまま使うとデカすぎてバランスが恐ろしいことになりますw
なもんで胸を大きく調整して、それに併せて肩の高さを1mm上げてます。
肩と二の腕もプラ板で囲んで一回り大きくしてます。
シールドは両サイドに1mmプラ板貼って幅広に。

スパイクアーマーは旧キットのほうがアジのあるカタチなのでこっちを使用。
というか旧キットから頭だけ使用だとあまりにももったいなさ過ぎなのでw
あ、旧キットのデカールも使いました。

あと大きく弄ったのが、太ももと足首です。
エポパテ盛りつけて形状変更しました。(タミヤの軽量タイプを丸一本使用してます)

全体にですが、旧キットのヘッドに全体のトーンを合わせるために
HGUC特有のC面やバンダイエッジを調整して全体的にシャープにしています。

各バーニアはキットのものを使用せず、WAVEの新しい方のバーニアを使用してます。
これはただの好みですw
あと手もキットでなく、コトブキヤの丸指ハンドAを使ってます。

それと動力パイプはコトブキヤのスプリングパイプの2.5mmと3mmに変更。

カラーはHOW TO BUILD GUNDAM 2のレシピを基本的に採用。
黒い部分はグレーバイオレット+ブラック。
グレーはガルグレー+レッド。
ピンクはファンデーションピンク(フィニッシャーズ)
あと、黒鉄色。

最後にエナメルのシルバーでドライブラシして仕上げてます。


各作業の途中画像はシンマツとほぼ共通なので
次回更新で紹介します。

HGUCシンマツナガザク出来たっす☆

けっきょく丸三週間かかってしまいましたが完成です。
とりあえず2枚だけ貼っておきます。

シンマツザク完成1

シンマツザク完成2

最後のウェザリングはNAOKIさんの作風意識して
シャープな汚しを狙ってみましたが簡単にはいきませんねw
もっと練習しないと。

今回は撮影、背景紙変えたり、照明変えたり、レンズ変えたりしてるので編集が大変。
明日きちんとアップします。
モデラーズギャラリーとTinamiとfgにはそれぞれ違った写真で投稿してみようとも思ってます。

ではでは編集頑張ります