百鬼およびオラザクの締め切りまであと一週間ほど
普段の行程では間に合わないので非常事態宣言を発令して自宅に塗装部屋を新設しましたw
で、だいたいのカタチが出来たら部屋を移動して缶サフをブシューしながらもがいてますw
こんな感じかな?と思っていたパーツもサフ吹くとものすごいガタガタで変な汗かきまくりw
精度が悪い改修版ははっきり言って“0点”です。
どんなにいっぱい弄ってあってもガタガタ・ザラザラ・ヨレヨレは“0点”!!
最新キットのパチ組・未塗装・スミ入れの方がよっぽどカッコイイw
なので絶対に妥協できないんですが、果たして間に合うか?
そんな中、今月は模型誌3冊とも買って見てたんですが、なんとなく?流れが変わりつつあるかも・・・?
MGターンエーは、それまでのバンダイのマスターグレードの基本コンセプト(?)であった
「MSを兵器・機械として見て“実際に存在したら”を想定した上でよりカッコよく再現」から
「“良くも悪くも設定画”を徹底的に検証・解析した上での立体化」に変わっています。
モデグラでも東海林氏のMガンダムや岡氏作スクラッチヘッドの
「解釈」ではなく「解析」にこだわった作例が出ていますが、
ボク的にキタかも!!って感じでしたw
以前から何度か書いてきたんですが、ガンプラは特に自分勝手に
都合良い解釈で作っているものが多すぎるような・・・
まぁ実在しないものだし、設定画と劇中では全然違う絵になってたりしている場合も多いし、
プラモだし、個人の趣味だし、
格好良ければイイんじゃねぇの?と言われればそれまでですが・・・w
にしても「ここは○○と解釈して〜」みたいな「逃げ」としか見れない「自己解釈」や
モノの「本質」「意味」をまったく無視した改修を見るとトホホ・・・(失笑)となりますw
(この前ヤフオクでシールドにバーニアくっ付けたの見たけど、シールド飛んでくのか?とwww)
↑
(それ言っちゃうと偵察ザクのコクピット横のバーニアは設定からしてありえんが・・・w)
といっても、今回モデグラでやっと「解析」という言葉が出たんですが、
元々「解釈」という言葉を押し出したのもモデグラ?
「新たな解釈」を持って「解答」を追求したセンチネル時代の流れが今につながっているのかな?
ボクはセンチネルも好きです。
Ver.KaガンダムもザクF2も!!
でもUCモノ(ユニコーンじゃなくて宇宙世紀ねw)の当初大河原氏の書いた設定画や
劇中のMSには
けっしてカッコ良くはないけれどもものすごい魅力を感じています。
バンダイには今回のMGターンエーをきっかけに「解釈」ではなく「解析」した
カッコ良くないけども魅力ある新たなガンプラキットへの挑戦に期待したいです。
(ミード氏は立体化を見据えて設計したからこその今回のMG化成功に対し、
大河原氏は二次元のウソや現実不可能な関節可動が多すぎるという問題がありますが・・・)
ここまで書いておいてMGターンエーは当分買いませんが・・・w
(だって観たことないんだもんw)
※「解析」と「解釈」と「解答」を読み間違えないようにw
- 2007/08/27(月) 11:21:13|
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北海道なのに暑いっす・・・(汗
東京にいた頃はエアコンをガンガン利かせて冬用の掛け布団で寝るのが基本だったのですが、
こっちの部屋はエアコンがなく、最近は熱帯夜で夜なかなか眠れず、
昼は寝不足ボケボケという感じになってますw
グフは残すところ脚と胴体で工作完了となりそうなんで気合い入れて行きたいトコです。
今日は腕の工作箇所を報告します。

スパイクアーマーは旧144グフで、長いトゲがHGUCグフ、小さいトゲがコトブキヤのパーツです。
肩はHGUCザクII、二の腕と下腕がHGUCグフです。
手はMGパーフェクトガンダム用HDMを使用しています。

二の腕は設定画を見ると微妙なアールを描いているので、キットを0.5mmプラ板囲って
それらしいアールになるよう削りこんでいます。
肩をそれにあわせて0.5mmプラ板で囲ってバランスをとっています。
下腕は設定画を意識してアールがかった形状にしていますが、
本来はもっと短いようです。
が、ここを弄るとポリの関係上けっこう面倒な加工を要求されそうなので
ある程度のところで妥協しましたw
あと、肘関節部の丸いパーツはコトブキヤのバーニアパーツを使用しています。

アーマーの取り付けは前回旧ザクを作った時と同じく、
肩のポリ隠しパーツ上部にボール関節をつけて、アーマーにポリで受けを付けて接続という方法をとっています。
MGグフは、もともとこういう感じの取り付けになっていますよね。
HGUCのザクIIや旧ザクを製作する際にもこの工作をオススメします。
下から見た時アーマーの中でポリが丸見えってなんかオモチャくさいのでw
可動もこのようにスムーズです。


あと今回ボール部分は、ラジコン用のピロボールってのを使っています。
ボール部分の大きさを色々なサイズがあり、ポリキャップときちんとフィットするし、
ヘタリが少なく、折れるということがまず無いので安心して使えます。
今回は左手にも使っています。


基本作業が終わっても全体的に表面がボロボロなんで塗装に入るまで苦労しそうな悪寒・・・
- 2007/08/14(火) 22:37:49|
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今月前半で唯一ガッツリグフ製作に充てられる日のはずだったのに
髪切りに行った帰りにパチ屋に入ってしまい、大事な一日をつぶしてしまった・・・orz
結局グフは進んでいないので家にあるおもちゃのグフを検証!と写真撮ったけど
ことごとくピンぼけで唯一まとも(?)だったのが集合写真の1枚だけ・・・orz

手前のグフは妙にアニメ風マッチョなんですが、これはやりすぎですwww
一番右はMIAエクステンド(だっけ?)ですが、設定画を意識しつつ現代アレンジを加えています。
でも、なんか違う・・・
奥のは問題外かなw
左のちっこいのはMIAの大河原マーキングバージョンです。
形状&ディテールはだめですが、マーキングは参考にはなります。
で、一番左が現在製作中のグフです。
右腕の二の腕を左腕のと同じカタチにして、
腰アーマーの形状変更とスネ、足をなおせば基本的な工作は完了となるわけです。
・・・・と文章で書くのは簡単ですが・・・・・できるかな(汗
明日は墓参り、13と14は仕事、15〜20日までは旅行・・・
実質、百鬼&オラザクの締め切りまで作業する時間があんまし無いね(汗
今日は、色々作ってるザクのひとつであるMGザクver.2.0のプチ改修版をちょこっと紹介します。
現在ボクは個人製作以外にワークス体制でも作業を行ってまして
このver.2.0のプチ改修が第一作目なんです。
分業で作業をしてるんですが、ザクの外装は他の人にどうしても譲れないものがありまして
勝手に色々いじくりまわしちゃってますw
まず、足から。

つま先の形状と甲の細さがどうしても許せない部分なので若干改修。
つま先はポリパテを盛って丸くしてあげて、裏を丸くえぐりました。
甲はサイドにプラ板を貼って隙間を若干解消しています。


文章で書くとほんの数行ですが、作業はエラい大変ですwww
微妙なアールを表現してるんで同じの2個は無理と判断し、複製して使ってます。
次はスパイクアーマー。
元キットのスパイクアーマーは糞杉です。
なんで細長いの??
「最初は違和感あったけど、見慣れるとこれはこれで合ってる」と思った人が若干いるようですが、
“ブスは3日で慣れる”と同じ現象で、あのヘンテコな肩に慣れてしまっただけですww

これは、プライズ版マックスザクのものを複製して若干形状変更したものですが、
なかなか良いっすよ。
あと、これ

哀原版F2ザクの肩を弄ったものですが、これもなかなかシャープで渋いっすw
あと、旧キットの1/100をベースに製作中のものもあるんですが、
また機会を見て紹介します。
次は腰アーマー

ホントは全改修が必要なポイントですが、
それは個人製作版で行ってまして、これもまた別の機会で・・・
とりあえずこれは、フロントアーマーの形状とフンドシを弄ってます。
電ホとかHJの作例でここにプラ板足しただけの作例がありますが、
きちんとくびれのアールをつけてあげないとモッサリしちゃいます。
HGUCのザクIIのカタチが理想かと思います。
フンドシは上が角張っているのがどうにも許せないんで瞬着で裏打ちしてから
ガッツリ削って丸くしてます。
このほうがザクらしいとボク個人は思います。
パーツが所々ついてなかったり、違うのがついてますが、全体はこんな感じで進んでいます。

そうそう、頭部は次回の機会にきちんと紹介しますが、一つだけ改修のポイントを。
モデグラで口にプラ足してから削るのをやっていますが、
あれはダメダメですよ!
逆に短くするくらいじゃないとザク顔になんないっすよw
ver.1.0のバランスがちょうど良いと思います。
雑誌でプロが作ると「これが正解」みたく思えてしまいがちですが、
かならずしも全部が全部正解ではないと思います。
あと例えば、ザクとかグフのモノアイレールをただ狭くして、
「悪役顔にしてみました」みたいな改修がありますが、
モノアイの大きさとか隠れ具合とか色々なバランスを考えてやらないと
モノアイが半目状態の眠たーい顔になったりして元より弱そうに見えてしまう場合もありますよ。
となんかエラそうに書いてしまった(汗
基本的に個人的主観ですので読み飛ばしてくださいw
明日、墓参りから帰ってきてちょっとでも作業が進んだらまた何かアップします。
- 2007/08/12(日) 02:26:57|
- プラモ雑談
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昨日更新しようと思ったらなぜか自分のブログが開かない?
自分のブログにアク禁喰らってる?と思いましたが今日はなんとか開けたので
昨日予定していた左手マシンガンの報告。

設定画の左手ってかなりゴッツイんですが、今回のものに既製品をつける場合
HGUCのものはひ弱そうだし、MGはデカ過ぎ
旧キットにかぎっては144も100も論外。
あっそういえばHGUCジオングがイケるかも?と思いましたがカタチが違う。
なので作り直しました。
ベースにHGUCグフを使用し、指部分を全部ブッタ切ってポリパテで手のひらを作って、
指はスプリングパイプとアドラーズの4mmアルミパイプを使用しました。
あと、親指の付け根と拳はコトブキヤのモビルパイプを使用しています。
今回は見た目重視ということで可動はなしにしました。

かなりブキッチョそうな手になりましたw

ベースはHGUC使用ですが、元キットと比べると大分イメージが違います。

なかなかイイ感じになってると思いますが、表面がガタガタだ・・・(汗
表面処理大変そう・・・
次回は肩・腕の詳細を報告します。
そうそう、みなさんこれ知ってます?

前にリサイクルショップで見つけて買ってきたんですが、
チョコスナックのおまけだそうで、顔がボク好みの超アニメ顔ww


MAX渡辺原型のプライズ版ガンダムよりこっちの方がよりアニメ顔を捉えていると思います。
しかもサイズは1/100でこの着色版の他に無着色のものもあるんです。
さらにパーツもヘルメットが前後分割でフェイスが別パーツという
いかにもMGパーガンの中の人に付けてくれと言わんばかりのパーツ分割っぷりw
何件か廻ってなんとか無着色バージョンも手に入れましたが、ヤフオクでも50円とか100円で出てますね。
で、実際にMGに付けてみました。

なかなかイイ感じだと思いませんか?w
これ発見したのが6月だったんですが、その時はオラザクはこのヘッドを使って
徹底アニメ追求版をと思っていたんですね〜w
そのためにMGのパーガンと旧キットのパーガンを用意したんですが、
実際はこの写真の時点でストップしておりますw
どなたかこれ使って徹底版アニメガンダムに挑戦してやる!
って人がいましたら、1個余ってるんで提供しますよ!
って言ってもボクくらいしかやろうとする人いないかもwww
次回は、144グフと現在何個か進めているザクのパーツもいろいろ紹介したいと思います。
- 2007/08/11(土) 00:02:31|
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昨日久々の更新だったので舞い上がっちゃって
夕張に行ったこと書くの忘れてたw
ご存知の方も多いかと思いますが、今全国的に有名な夕張の石炭の歴史村において
グリーンダイバーズの上映といっしょにガンプラとガンダムCGのイベントが開催されてます。
そんで、ガンプラ関係はPOOHさんが中心となって作品展示やガンプラ教室を行っているんですが、
作品は道内多数のモデラーさんが参加されています。
ボクは、144でグフとシャアザク、ジムキャノンを展示することになっていたんですが、
結局1個もできてない・・・・・orz
・・・けど、行ってきました。
スマイルさん一家といっしょに賑やかに行ってきました。
写真もいっぱい撮るぞと意気込んでいたんですが、
なぜかスマイルさんのお子さんの写真しか撮らずに終わってしまった・・・orz
ということで作品の写真はPOOHさんとこで見てくださいw
力作揃いですよ^^
ということで本題のグフヘッドに移ります。
毎日かどうかわかりませんが、できるだけまめに各パーツ毎にどんな感じで作っているか紹介したいと思います。

旧キットベースで作っています。
実際そんなに弄ってないんですが、ポイントを抑えれば若干の加工でアニメっぽい大河原版ヘッドができますよ。


基本的にモノアイの所をくり抜いて、ひさしの形状を弄ってあげればそれらしくなってきます。
あと、HGUCを含めた144のザク・グフ系を作るにあたって重要なのは口の薄々加工。
HGの旧ザクもザクIIもグフも厚過ぎで全然ダメ!
ここは絶対しなくちゃいけないポイントだし、ここをやるだけでもかなり見栄えが変わってくると思います。
動力パイプは昨日の日記でも書いたんですが、HGUCザクIIの腰のパイプを使用しています。
このパーツって自由にカタチを変えられる素材で出来ているんでかなり作業しやすいです。
ザクを含め144の小さい頭部用は微妙なクネクネ感が要求されるんで
ヘタにモビルパイプやアドラーズ等の市販のものを
スプリングパイプと合わせて使うよりそれらしく出来ると思いますよ。
せっかくやっても元キットよりカッコ悪くなることこそムダなことはないと思います。

後ろの動力パイプ基部はプラパイプと市販パーツの組み合わせです。
少々出っ張り過ぎかもw

中は市販のバーニアパーツの組み合わせ+アドラーズのモノアイ用パーツのML(4.5mm)&Hアイズです。
ヘルメットとはポリパーツとプラ棒で接続できるようにしています。
首ごと動かせばモノアイが左右に動いた状態も再現可能です。
にしても拡大写真だスンゴク汚いですね。なんかかなりガタガタw
塗装前の表面処理が大変そう・・・(汗
ツノは仮で付けていますが、最終的にはきちんとします。

明日は左手のマシンガンを紹介しようと思います。
- 2007/08/09(木) 02:14:23|
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ブログの更新しなくちゃと思いながら、ものすごい日数サボってしまった・・・(汗
ここまでサボるとなかなか更新できないもんです。
でも百鬼夜行も迫ってきてるんで気合いを入れ直して復活します。
プラモはその間もいろいろ進めていました。
ほとんどザクですが・・・・
ザクばっかり何体やってんだろ?っつうくらいやってます。
なわけで部屋の中はザクだらけなんですが、
夕張のイベント用に一時ザク作業をストップして144でグフを作っていたんですが、
途中仕事やらケガやらで百鬼用に予定していたザクがどうにも納得できるカタチで仕上がらなさそうなんで
百鬼夜行は一番完成に近いグフでいきます。
144ですが、以前作った100をはるかに凌ぐモロ設定画バージョンに仕上げる予定です。

HGUCのグフは上腕、下腕、スパイクアーマーのトゲ、膝関節カバーしか使ってなく、
ほとんど旧キットをゲージにしています。
別にノルタルジックなカタチを狙っているのではなく、
設定画を突き詰めると旧キットのほうが弄りやすいんです。
といっても旧キットもそのまま使えるパーツはないんで、ホント芯にしかなってないんですが・・・

頭部の動力パイプは、HGUCのザクIIの腰のパイプがピッタリフィットしたんで
コレでいきます。
頭部全体形状は前作の100より良い感じになりつつあります。

全体的にまだまだ煮詰めるところ多数でありますが、
グフの立体物史上最強ランクも目指してがんばります。
そうでもしないと大物揃いが予想される百鬼夜行で144作品はどう考えても埋もれてしまうんで・・・
あとついでにオラザクもこれでいきますw(2年連続グフですがw)
- 2007/08/07(火) 23:31:12|
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