シリトラキュベレイをオークション出してます

もう明日で終わりなんですが、一応報告で。

シリコントライブのキュベレイ完成品をヤフオク出品中です。(〜18日22時29分)

終了しました。

ヤフオク用キュベレイ01



でも、実はそんなに手放したいわけではないので
金額が伸びないようだと取消ししようと思ってます。

自分も一応脳内で入札してるということで、
その金額超えなかったら、ボクが落札者です(笑)


安く落とそうとしていたらゴメンなさい〜
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シリトラキュベ完成です☆

リペアに丸一日以上かかりましたが、なんとか完成!

モノがデカいのでいつもの撮影ブースに納まらず
古いグラペとディフェーザーなしの照明なのでなんか写真はイマイチですが…

シリコントライブキュベレイ000

ハマーン様の最高級モビルスーツということで
全身大理石をあしらった超高級仕様に仕上げましたw



シリトラキュベ完成1

画像がデカいので写真が見切れてます。
画像クリックできちんとしたのが見れるはず。



シリトラキュベ完成2

シリトラのキットは後ろから見たほうが魅力的ですね。



シリトラキュベ完成3

肩の金色はアルクラッドのペイルゴールド。
塗装も金かけてますw



シリトラキュベ完成4

足裏のディティールはヤバイです!
メタルカラーを数色使い色分けしました!



シリトラキュベ完成5

肩の中のフレームのこの複雑さ、もう芸術的です☆



シリトラキュベ完成6

目はHiQパーツ使ってます。
この色と輝きはけっこう好きです。



シリトラキュベ完成7

キズだらけの背景紙が奇跡的に戦闘中の雰囲気を醸し出してるw



シリトラキュベ完成9

肩のマークはハセガワのホログラムシートを使用。
貝殻埋め込んでるやつ。螺鈿細工だ。
そのイメージですw



シリトラキュベ完成8

やっぱ後ろでしょう☆



シリトラキュベ完成10


ボディの塗装はラップ塗装というもので
今回のやり方は、まず下地に数色まだらに塗って(エアブラシ使用)、
その上に明灰白色をべたーっと吹いてサランラップですぐにトントンと叩く、
それを数回繰り返すと明灰白色は良い具合にまだらになり、
さらに塗料に含まれたシンナーで下地も溶かされて、石っぽい雰囲気が出せます。
やってみると意外に簡単です。
で仕上げにクリアー吹いて鏡面状に磨き込んでます。

フレーム類はボディーの天然石と相反してメカメカしく、ギャップ感を演出したくて
メタルカラーを使用してます。
基本はダークアイアンで、カッパー、ブラス、ステンレス、アイアン、アルミと微妙に塗り分けしてます。

ピンクのとこはサイコフレームではないですが、ちょっとポワっとした感じを出したくて
蛍光系のマットにしました。たぶんブラックライトで光ります。

あとセンサー的なものはネイルアート用の赤い石みたいなシールで宝石っぽく、
細かい丸リベットみたいなところは真鍮のリベットパーツを埋め込んでます。

という感じでできるだけ高級感があるように仕上げてみました。



シリコントライブのキュベレイはカッコいいですね!

もう作りたくないけどw

久々にキュベレイ

去年の夏のイベント終了直後に半壊したキュベレイ。

いい加減リペアしようかと引っ張り出してきたんですが、
半年以上経つとクリアーが引けるもんですね。

鏡面状態まで磨いたはずが…
ラッカークリアーの宿命でしょうw

全部磨き直しました、あとスミ入れやらやり残したとこをやって明日あたり公開します。

シリトラキュベ0406

シグマの単焦点レンズ買ったんで撮ってみましたが
模型撮影向きではないのかな?

HME2012でした☆

昨日と今日はモデラーズエキシビジョン2012でして
自分もアシカイクルとマシーネンのメンバーで参加。

で昨日の朝7時半に展示物のキュベレイをなんとか泣きそうになりながら
ギリギリ展示できる状態まで持っていってヘトヘト状態で参加しましたw

シリトラキュベレイとりあえず完成

これ一枚撮って余裕こいてたら今日の閉会前に部品が取れてその後一気に崩壊しましたw
でも2日もってくれたのでOKw


疲れたけどとても楽しかった2日間。
参加のみなさん、会場に足を運んでくださったみなさん、お疲れさまでした☆


撮った写真は次の更新で一気にアップします☆



キュベレイは直してからきちんと撮影しまーす

あと4日で完成するか?

来る18・19日に向けキュベレイの追い込み作業中です。

外装は全パーツの磨き込みが終了。
シリキュベ0811_01
クリアーは今回フィニッシャーズのオートクリアを使用。
説明書には4倍希釈を推奨してたけど、重ね吹いてもなかなかクリアー層が滑らかにならないので
3倍希釈で行いました。
乾燥ブースに24時間入れて、1500番→2000番→コバックスバフレックスで表面を滑らかにしてから、
タミヤのコンパウンド粗目→細目→仕上げ→ハセガワセラミックコンパウンドで
テカテカの鏡面状態に仕上げました。

左肩には永野イラストに描かれているマーキングをレリーフ調に
シリキュベ0811_02

ハセガワのホログラムシートを貼りフリーハンドでカット。
フリーハンドの割にイラストと同じなって満足し、段差消しのためのクリアー吹き。
しかし、ここでクリアー吹きを急ぎすぎた…
みるみるとチリチリ縮んでいく(汗)
でももう戻りたくないのでそのまま決行w
その結果がこの写真ですが、まぁこれもアジがあってよいかなw
大理石に貝殻を埋め込んで作ったというイメージだったけどちょっと失敗。

あとはフレーム類をメタルカラーで塗装。
シリキュベ0811_03

まずメタルカラーのダークアイアンを筆で塗り磨く。
メタルカラーはブラシで吹くよりも筆で塗ったほうが質感が良く出ると自分は思います。
筆ムラが磨いた時に丁度良い質感を演出してくれる気がしますね。
筆ムラといってもわざとムラにするのではなく、一応キチンと塗る。
自分のように筆塗りが上手くない人間は一生懸命塗ってもムラになってしまいますw
上手な人は少しムラになるように塗ったほうが良いですねw

でもって次段階は色々なメタルカラーで塗り分け。
外装の石とフレームの金属で面白いコントラストが出そうな感じです。
あとは肩の丸をアルクラッドのゴールドで純金、各ポイントでカーボン、
差し色は蛍光をマットで、一部金属パーツ、目はクリアーパーツ使用、あとスワロフスキー。

色々なマテリアルの集合体にポイントで蛍光のソリッドカラー。
いままで見たことないようなものになりそうなので
楽しみです♪

でも日がないのだ〜